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肥満症は 肥満(BMI25以上)に伴い、健康を脅かす合併症(健康障害)がある、または 内臓脂肪が蓄積していて健康障害を生じるリスクが高い状態です。 現在、たんなる肥満ではなく、肥満症と診断された場合は治療の適応があります。 ただ、肥満症のお薬の一部は 厚生労働省の適正使用ガイドラインの対象医薬品であり、保健診療下で使用できる医療機関や患者さんの選定基準、投与時の留意事項などが細かく決められています。 お仕事の都合で総合病院での通院加療が難しい方や 自己流ダイエットでは継続が難しかった方、などに 自費での肥満治療の提供を行っています。 使用するお薬は マンジャロ(GLP1/GIP受容体作動薬:注射)とリベルサス(GLP1受容体作動薬:内服)です。 これらのお薬は 食欲を抑えたり、代謝を促してエネルギーの消費量を増やしたりする働きがあります。この働きによって、体重や内臓脂肪を減少させ、健康障害の改善を目指します。 |
![]() BMI25以上(目安:150cm56kg 160cm64kg 170cm72kg 180cm81kg 以上) 年齢 20歳以上 70歳未満 以下の方は治療介入不可・あるいは要相談になります。 糖尿病の診断を受けている→保険診療になります 過度のアルコール摂取 激しい運動習慣 胆管炎・膵炎の既往 妊娠中・妊娠予定・授乳中 産後6ヶ月以内の方 胃切除術後・腸管手術後・腸閉塞の既往あり うつ病・自殺企図・摂食障害あり ピル使用中・ワーファリン使用中 |
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治療の流れ; @ 初回診察 身体測定(身長・体重・腹囲・血圧測定):自費2000円(税込) 検診結果がある場合はご持参ください。 (二次性肥満の可能性がある場合には別日にホルモン採血を行う場合があります) A採血検査:自費3000円(税込) 3ヶ月以内の採血データがある場合は そちらで確認します *採血検査の結果が出るのは、通常 翌日以降になります B保険治療の適応の有無に関して、検討および 薬の説明 同意書の記載をお願いします C内服薬あるいは注射薬の処方を開始 初回は内服は30日分 注射薬は2本からの投与になります。2回目以降は長期処方可能です お薬の費用等は個別にお問い合わせください。事前に受診の連絡およびご予約をお勧めいたします。 |